シフクノート

2006年のクリスマスイブにやってきた、 ネザーランドドワーフのビビ(♀)との暮らし…。 気軽に覗いていって下さい。

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網膜剥離体験記⑰ 手術後10・11日目 

 

2月22日(手術後10日目)
術後、はじめて一人でバスに乗って、最寄り駅まで出かける。
図書館→スーパー→コンビニ→ドラッグストア→郵便局で、3800歩くらい歩いた。
はじめて本を読んだ!(手術前に途中まで読んだ、松尾由実『スパイク』)

2月23日(手術後11日目)
7:30 起床
今日は術後、はじめて一人でK眼科の診察に行くのです。

9:10 出発
11:00 到着
検査は、散瞳して眼底写真、眼圧。
診察はTE先生。執刀してくれたT先生のお弟子さんらしい。2週間に1度、K眼科で診察をしているそうだ。
TE先生はT先生とキャラがそっくりで、内心笑ってしまった。
「手術、してよかったでしょ!?」
と聞かれたので(強要?笑)、
「痛かったけど…」
とボソボソ反抗したら失笑されたので、
「すごく痛かった」
と強調してみたら、爆笑された。なかなかおもしろい先生だ。さすがT先生の弟子だけのことはある。

K院長の診察もあり、
「こういう方法があったとはね。(白内障と剥離を一緒に手術するのはリスクが高いから)白内障は切らずに、剥離だけをきれいに治す。僕のイメージしていた通りにやって下さった」
とたいそう感心されていた。
わたしはK院長が、自分にはできないことがあるということをちゃんと認め、患者さんにもそれを隠さずに話して、最善の方法を外部に働きかける、人の手を借りる時も堂々としている姿勢が、とても好きです。誰かを信頼していないとできないことだし、自分の限界も分かっていないとできないことだと思うから。(院長はたぶん60代くらいか70くらいの方)
いやそれにね、ふつう、患者さんに自分の至らないところを正直に話す先生って、そうそういないですよ?
K眼科といいT眼科といい、これほどの施設と人にめぐり合えたのは、わたしにとって限りない幸運だったと思う。皆さま、ありがとうございます。

次回の診察は2週間後です。
コンタクトは1ヵ月くらい経たないとダメらしい。(片目だけ付けて行きました)
散瞳薬が効いて、帰りめちゃめちゃ眩しかった。わたし、絶対散瞳薬は以前よりも効くようになった。一時期、全然眩しくない(瞳孔開かない)時あったもの。
散瞳薬も以前は3回つけても「うーん…」という感じだったのが、今では2回の点眼でいけるようになりました。

PM2:00 帰宅
疲れたので、夕方2時間くらい寝ました。
夕飯は焼きそばです。


つづく!
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