シフクノート

2006年のクリスマスイブにやってきた、 ネザーランドドワーフのビビ(♀)との暮らし…。 気軽に覗いていって下さい。

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網膜剥離体験記⑲ 3月~現在 

 

3月になり、我が家に1通の封書が届きました。
手術をした日に泊まったホテルからの手紙です。
宿泊ありがとうレターかなー?丁寧なホテルだなーと思って開封したら、あらあ!?

003_20131018202134f73.jpg

な、なんと、wii Uが当たってしまった模様!!!!
きゃ~~っっ、うちってくじ運めちゃくちゃ悪いのに、これはすごい快挙!

実は宿泊した際、ホテルが●周年記念企画をやっていて、チャックアウトするときに、うしさんがフロントの方に勧められるまま応募していたのです。
わたしはそれどころではない状況だったので(自分のことで精一杯でテンパッてました)、少し離れたところからぼんやりそれを見ていたという記憶しかありません。うしさんだって、応募したことはすっかり忘れていましたし。まさか、当たるなんて思いもしなかった。

が。
3月下旬、我が家にやって来たのですよー!
じゃん☆
006_201310182021383a6.jpg

ああこれはきっと、ホテルの人が「あの人気の毒だなー。よーし、せっかく応募してくれたことだし、wii当ててあげよう!」とか思ってくれたにちがいない…。のではないかと思っています(笑)。
ありがとう、ホテルさん!
もし、またあの辺りでホテル探すことになったら、絶対泊まります!!

さて経過ですが、4月に手術したT眼科に一度行きましたが、「(順調だから)もう来なくてもいいよ~」てな感じで診察を終え、それからはかかりつけのK眼科だけ通っています。大体、1ヵ月に1度くらいの検査です。

目薬は、使い切ったら終了と言われまして、
5月12日 ガチフロ終了
5月18日 フルメトロン終了
7月1日 フロナック終了

で、今は何も投薬してません。
薬も飲んでないです。

5月中旬に、うしさんの会社の健保組合から高額医療費の還付金が振り込まれました。
手術代だけ考えたら、自己負担した額は2万円くらいです。(あくまで手術代だけですが)
ありがとう、健保!!!
このお金で、ビビビのケージを新調しました。周辺アイテムも、いろいろ揃えました。

見え方は、手術前より劇的によくなりました。
でも、もともと目が悪いし、白内障やら水晶体偏移のせいで明るいところが見えにくかったり(晴れた日のバスの電光掲示板とか;)、見ろと言われればその時は意識して視野を広げることはできるんだけど(視野検査で深刻な欠損が出ないので)、ふだんの視野は普通の人より狭いんじゃないかと思います。
ずっと、こういうもんだと思って生きて来たので、以前より良くなった今は、不満とか不自由はあまり感じていないです。(そういうものを感じずに済む生活をさせてもらっている、というか。有難いことです)

さて、白内障の手術はそのうちしなきゃなんないんですが(水晶体が落ちる前に)、いまだに首を縦に振らないわたしです。
K眼科の院長先生は、
「無理には勧めません。定期的に診察に通ってくれれば経過も見ていけますし、あなたの決めた時でいいと思いますよ。水晶体を摘出するときには、網膜剥離が再発するリスクもあるからね」
と仰るし、K眼科でわたしを担当してくれてる執刀医の弟子の先生は、
「再剥離?いやいやいや、舐めたこと言ってもらっちゃ困るね!うちの先生は、硝子体手術ばーっかりやってる人なんだから、そんなずさんな手術はしませんよ!」
と対決姿勢を崩そうとしません…。
この場合、K眼科に出張に来ている弟子先生の方が、立場的に弱いんじゃ??とわたしは漠然と思っていたのですが、どうもそうではないような?
もちろん、謙ったり慣れ合ったりしないで、ガンガンに対抗意識を燃やしながら診療をしているお二人の関係は、本当に頼もしくて素晴らしいと思います。
わたし、本当にこの眼科でよかった!

弟子先生は診察の度、
「もう決めた~?いい加減やっちゃおうよ。どーせ!いつかはやんないといけないんだからさー」
と水晶体摘出手術を催促し、
「どーせやんなきゃいけないことなら、できる限り引き延ばしたいんです!」
とわたしが食い下がり、
「何がそんなにやなのー。痛いのは麻酔の時だけっ」
「その、麻酔が痛いんじゃないですか!おまけにわたし、血管細くて脆いから人の3倍くらい針刺されるし、血管出なくて手の甲から採血されたりするから、痛くて痛くて…。術前の検査から、はっきり言って恐怖です!」
「手術の前の段階で躓くってどーいうこと!?麻酔痛いとか言うなら分かるけどさー」
弟子先生は、患者さんで混雑してる待合室まで響き渡るような声で大爆笑。ひ、ひとごとだと思って、そんなゲラゲラと…っ。
「そんなに採血嫌だったら、僕呼んで!僕がやるから」
「せ、先生がやって下さるのですか?」
「そーだよ。そういう、婦長の手にも負えないような患者さんは、最終的に僕がみんなやるんだから!」
弟子先生が救いの主のようにカッコよく見えました…!
が、すみません。
「まだ、心の準備がムリです…」
と答えておきました。

明日は月1の診察です。
わたしはすぐに覚えられてしまうので、顔見知りの先生とすれ違うと、「おはようございますー!今日は混んでて、待つかもしれませんね。申し訳ありません」などと頭を下げられたり、弟子先生に至っては、「お、こんちはー。今日(診察)だったか~」などと気軽に声をかけて下さるので、他の患者さんにはVIP患者と思われているのではないかしら;
病院で特別扱いは、できたら避けたいものです。が、やはり先生に、ちょっと声をかけてもらったり、気にしてもらえるのはうれしいです。
病院内ですれ違うから分かるけど、多分先生が白衣脱いで私服で外歩いていたら、わたしは分からないと思います。
人間、どこで誰に見られているか分からない。行いはよくしておきたいものです。

網膜剥離体験記は、一応これで終わりです。
また悪くなったり変化があったり、手術なんてことになったら、つづきを書くことがあると思います。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!
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category: 網膜剥離体験記

thread: 医療・病気・治療 - janre: 心と身体

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