シフクノート

2006年のクリスマスイブにやってきた、 ネザーランドドワーフのビビ(♀)との暮らし…。 気軽に覗いていって下さい。

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右目の危機① 

 

3月入って最初の土曜日、K眼科へ定期検診に行きました。
比較的空いてました。(土曜日なのにめずらしい~)
病院てたまに、ぽかっと患者さんの来ない、ひまな時間てあるみたいですよね。

いつも通り、視力や眼底検査、眼圧などを済ませて、診察です。
T先生はわたしの顔を見るなり、
「変わりない?症状も、気持ちも」
「気持ち…?(鬱とかそういうこと??)」
「手術したいって気持ち」
「ああ…。はい、いやです…」
T先生はそれ以上は何も言わず、診察をはじめました。
そして、すっかり油断していたわたしに、
「あ-、ここ、剥がれてきちゃったか」
と恐怖の一言を…!!!

「も、網膜剥離ですかっ?」
「んー。ちょっと浮いてきちゃってる」

また、あの煩雑な手続きと準備と痛みとその他モロモロに耐えなくてはならないのか……。
わたしの目の前は、早くも絶望に覆われています。いやまあ、絶望ということはないか。
たぶん死なないし、一回やって耐えられたわけだから、二度目も大丈夫といえば大丈夫だし。一回やってる分、どういうことをしておけば良いか、要領は分かっている。
年末くらいから、右目にちょこちょこ異常は見られていたわけだし、諦めと、やっぱり来たかという気持ちもあり…。
T先生としばしやり取りがあり、わたしが手術したくないとごねて怒られてみたり、T先生が「すぐじゃなくていい」と言ってくれたり。
で、

「月曜日、朝一で来れる?ここ、超音波の設備がないから、あっち(わたしが手術絵を受けたT眼科)で詳しく検査しましょう。レーザーで何とかなるかもしれないけど…。院長の意見を聞いてみて、手術するかはそれから」

相変わらず、即断即決です。
朝一はムリなので、午後一の予約を入れてもらいました。待つよ、と言われたけど、わたしにとっては

朝のラッシュ < 待つ

なのです。

K院長の診察もさっさと終わり、
「そうですか。じゃあ、T大先生に診てもらって来て下さい」
としか仰いませんでした。

紹介状をもらって帰宅。
T眼科へ行く前に、手術になった場合のことを考えて、質問したいことと話しておきたいことをメモに書きだしました。

・手術をしないという選択はできないか。(手術はできたらやりたくないのです)
・手術はいつ頃までにすればよいか。(しなければならないなら、なるべく心のこりをなくしておきたい。わたしはほとんど右目で物を見ているし、右目に深刻な後遺症が出たら絶対後悔する。その前に、会いたい人には会っておきたいし、行きたい場所にも行ってからにしたい。家族にも何日か仕事を休んでもらわないといけないし、体調とも相談したい。術後の生活になるべく支障が出ないように、必要なものを揃えたり、準備の時間が必要。ベストな時期を調節したい)
・内科医と相談したい。(手術にゴーサインを出してもらわないといけないし、全身麻酔での手術も考えているので、身体にかかる負担のことも心配)
・手術の方法は、前回と同じ?
・水晶体はどうするの?(摘出した場合のリスクもあるし、わたしは元から身体についているものは、なるべく残しておきたい派)
・全身麻酔を選択した場合、どこの病院で手術するの?執刀医は?
・今後のスケジュールの確認

などです。


②へつづく!
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category: 網膜剥離体験記

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