シフクノート

2006年のクリスマスイブにやってきた、 ネザーランドドワーフのビビ(♀)との暮らし…。 気軽に覗いていって下さい。

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右目の危機② 

 

K眼科は蔵前駅前に移転していまして、わたしは移転後初の診察です。以前の田原町より、蔵前の方が、うちからは行きやすいです。
地図を見ると、A3出口出てすぐ。これはいくら方向音痴のわたしでも楽勝だぜい♪とタカをくくって行ったら…。
A3出口は工事のため封鎖中…ですってよ( (゚´Д`゚;) ) !!!
やられました。なんてこったい。
駅員さんに道を訊ね、その後、近くのお店の店員さん(ちょうど外に出ていた方がいた)に聞いてようやく到着!
はー、余裕を見て出てきてよかったです。

午後の診察は2時かららしいんですが、TE先生に指定された時間は1時半。行く前にT眼科に問い合わせてみたんですが、
「先生が1時半と言われたのでしたら、大丈夫だと思います」
とのお返事でした。TE先生が融通利かせて取ってくれたんでしょうか。有難い。

さすが移転して数ヵ月なだけあって、TE眼科はぴかぴか!美しい!!!
待合室もぐ~んと広く開放的になりましたし、検査室も広いです。診察室は4つもあります。1つ上の階にも検査室(手術室?)があるみたいです。
スタッフさん達も、見覚えのある方が働いていらっしゃいます。わあ、お久しぶりです~(お忙しそうなので、心の中であいさつ)。
わたしが行ったのは診察時間前だったこともあり、がらんとしていました。なんか、この日は特別空いていたみたいで、患者さんとスタッフさんが「今日は空いてて…」とか、「これから混む予定です」なんて話をしていました。

視力や眼圧、眼底写真など色々データを取られ、TE先生の診察へ。
空いていると言っても、やっぱりT眼科。待ちます…。

TE先生の後についてカーテンで仕切られた検査室に移動、超音波のようなものを取られる。
その後、院長先生も同席して結論を出す。

「レーザーでこう囲ってやれば、くっつくんじゃないか」

まじですか゚+。:.゚(*゚Д゚*)!!!??

「今日やっちゃう?明日には(症状が悪くなって)できなくなってるかもしれないから、今日やっちゃおうか。レーザーって言っても、ちょっとは痛いよー。少しは我慢してもらわないと」
や、それでも麻酔は使わないみたいだし、全然イケます!!!手術やるくらいなら、もう何でもします!!
「がんばります!」
と答えました。

「あ、レーザーってどのくらい料金かかりますか?わたし、今日そんなに持ち合わせがないです」
「ん?6万くらい」
「ろく・・・!?」
「んー、みずほ銀行なら近くにあるし、なんだったら来週でいいよー」
よかった。3万円くらいしか持っていません。そんなにかかるとは思わなかった。

さて、ちゃっちゃっとレーザー装置のある部屋に移動、着席。看護師さんなどのサポートはなく、先生と1対1です。
右目にばしゃっと目薬が差され、覚悟が固まらないうちに専用のコンタクトレンズなるものを入れられます。
それから…、何というか、あごと額を台の上に乗せる(自力で)だけという、非常に不安定かつかんたん仕様な装置に身を預け、手術がスタート。
あとで明細を見て知ったのですが、これは光凝固術という手術だそうです。

目の前にレーザーの光と思われる赤い光線が見え、オレンジ色の光や紫色の光がチラチラし、何が起こっているの!?という感じです。
「右上見て」
と言われますが、もう眩しくて目がくらんで、どっちを見ているのか自分でも分からないッス…。
痛さは…、何というんでしょう。やっぱり焼ける痛さです。神経にくる感じ。歯医者の神経治療の痛さと似てる。

「はい、動かないで。動くとレーザー当たんない」
「はいっ」
「ほらー、また顔が逃げちゃってる。動くと危ないからさあ」
「すみません…」
「もう、そんなに震えちゃできないでしょう。ホンットに痛いのダメだね!そりゃ、好きって人はいないけどさー」

数々のダメ出しを受けながら、レーザーは進んで行きます。もう、痛い、怖い、固まる(緊張で)しか覚えてません……。
7割が済んだところで、わたしが限界。涙は出るし、恐怖心でいっぱいだし、

「心臓に何かあっちゃいけないからさー、いったん休憩にしようか。ちょっと休んでて」

先生はコットンを何枚かわたしに渡すと、部屋を出て行きました。どうやらわたしが落ち着くまでに、他の患者さんを診察してくる模様です。
わたしは流れ出る涙を拭き、リラックスタイムです。

③へつづく!
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category: 網膜剥離体験記

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