シフクノート

2006年のクリスマスイブにやってきた、 ネザーランドドワーフのビビ(♀)との暮らし…。 気軽に覗いていって下さい。

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右目の危機③ 

 

20分ほど待つと、先生が帰ってきました。
レーザー再開です。

「もうちょっとだから!」
「もう7割終わってるから」

と言われながら進む治療。
うぅ…、これってやっぱり、歯医者の「もうちょっとで終わりますよ~」詐欺と一緒やんか!!!!
心の中でツッコミながら、耐えるわたし。
しかし、何とも嫌な感じで、「うぅ…」と時々うめき声が漏れます。頭に響くというか、神経に障るというか、この時点ですでに頭痛がしています。視界は赤いです。

ようやくレーザーが終わり、治療室を出ます。
治療室の外は診察の待合室になっていて、カーテンで仕切られているだけ。わたしのうめき声は、廊下で待ってる患者さん達にもばっちり聞こえていただろうなあ…。とかなり恥ずかしい。
先生に渡された脱脂綿で右目を押さえて廊下に出たので、他の患者さん達に気を遣われます。椅子がいっぱいだったので、女性の方が席を譲ってくださいました。ありがとうございます。
しかし、自分より年上の人を立たせてしまい、申し訳ない…。

その後、別のお部屋で写真を取られ、今日の診察は終了。
一週間後に経過を診ます。わー、どうかうまくくっついてますように!!!

会計の時に、ちょっとごたつく。
「本日のお会計、○○円(6万近く)ですが…」
「あのー、先生から来週でいいって言われました」
「クレジットカードでもお支払いいただけますよ!」
「持ってません!」(マジです)
「すぐそこに、みずほ銀行のATMがありますので、ご案内できますが」
「…来週じゃいけないんですか?(怒)」
「あっ、いえ、もちろん大丈夫ですよ。では、内金という形で少しお支払いを…」
って、何なんですかね!?
わたし、一回も支払いを滞らせたことなんかないし、第一、先生が来週でいいって言ってるんだからそれでいいじゃんっ。
こっちは治療したばかりで右目痛いしよく見えないし、帰りは1時間半以上かかるし、余計な寄り道なんかせずに早く帰りたいんだよ。
それに、受付の会話は待合室に筒抜けなんだから、お金の話するにももうちょっと配慮ってものができないんかッ!とイラッときましたね。
ほんっとにTE眼科は良い眼科なのに、受付のスタッフがイマイチです。(電話対応もよくない)
デカイ声で残金や内金の金額言わなくってもいいのに、感じ悪…。

TE眼科を出て、すぐに帰りの電車に乗りました。
目薬も飲み薬も、一滴も出されてません。だ、大丈夫なのか?と不安になりましたが、先生は、
「帰り?ああ、普通は一人で帰れるよ」
「コンタクト?つけて帰って問題なし」
と実にあっさりした対応でした。
こうやって少し突き放された方が、人間、何とかしようとして、自分の中で回復能力が高まるのかもしれない。薬漬けにするより、よっぽど効果的だわ。(もともとわたしは、薬というものをあまり信用していない)
目の前がちらつくし、ちょっと右目が見にくいですが、20分以上もレーザーに当てられたんだからしかたがない。気を張って、細心の注意を払いながら帰宅です。

5時前に電車に乗れたので座れました。よかった。
電車の中でうしさんに報告メールして、あとはぼんやりしてました。
頭は痛かったけど、家の最寄り駅につくころには大分気持ちも落ち着いてきて、スーパーで少しお総菜買って帰りました(夕飯用にカレーは作っておいたんだけど、おかずが何もなかった)。

つづく!
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category: 網膜剥離体験記

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