シフクノート

2006年のクリスマスイブにやってきた、 ネザーランドドワーフのビビ(♀)との暮らし…。 気軽に覗いていって下さい。

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再び、右目③ 

 

T眼科は、相も変わらず混雑…。覚悟してたので、想定内でーす。
待ち、検査が進み、やがてTE先生の診察。
そしてTE先生の、
「あれ…、穴空いちゃったな」
という、とんでもない発言が飛び出す。
あああ穴って、もしかしなくても網膜剥離ですよねそれ…ゞ( ̄∇ ̄;)

あれこれと診察室をたらい回され、院長先生や執刀医のTU先生にも診てもらう。お久しぶりです~(心の声)。
わたしにはよく分からないけど、水晶体は残して(落ちたまま)、網膜剥離の手術をやっちゃわないといけないらしい。水晶体手術を一緒にやると、その分リスクも増えるのだとか。
あと、わたしは近視が強いから、水晶体が落ちたままでも軽い遠視で済む…らしい。水晶体がこのままでも、そんなに悪さをする状態でもない、とも言ってたな。

それより、急がなきゃいけないのは網膜剥離。
TE先生曰く、今月に入って診察したとき影も形もなかったものが、2週間でこれだけ大きくなっているってことは、今回進行が早い。来月まで手術待ってたって、このままの状態を維持できるという保証はどこにもないよ!とのこと。
うわーん、怖いよぅ。そんな脅さなくたって…(* ハ)
わたし、うしさんの仕事が休める日や生理日の予測まで立てて、「この日かこの日がいいです」的に希望を伝える気満々で来たんですけど、そんなこと言ってる場合じゃないですよね、ええ、そうですよね。(心の声)(かなり動揺している)

「でも、どうします?手術の予定、詰まってますよ」
「来週か…それ以降だと…」
わたしの動揺などお構いなしで、TE先生たちはスケジュール表らしきものを囲み、うーんと唸っている。
そしてTE先生が名案とばかりに、
「あ、明日なら…やっちゃいますか」
ってオイ…!!!

あああ明日ですかーーーッッッ!!!!??

ちょ…、ちょっと待って、あたし何も、年内の手術すら想定外だったんですけどっ!今日考えていたのは、夕飯何にするかってことくらいだよぅ!
わたしが怖気づいているとTE先生に怒られ、
「あ、あのぅ、家族に相談してきていいでしょうか!?電話して…みます!!」
ということになり、いったんT眼科を後にする。
「どっかでお昼食べて来て。2時半になったらまた来て」
と言われ、うしさんに電話をしにいく。

事情を説明するも、
「えっ…、明日って…明日!?」
絶句するうしさん。そりゃそうですよね><;
仕事の予定ってものがあるし、わたしT眼科に行く前、うしさんに有給取れる日を聞いて来たんだもの。それを丸無視して、「明日」はないよね…。
「えっと、明日と…明後日もだよな。休むよ。しゃーない」
うしさんから折り返し電話がかかってきたのは、わたしがごはん屋さんでガツガツと五目あんかけ焼きそば(何故かごはんつき)を食べている最中でした。
ええ、もちろん全部食べましたことよ。汁物とお漬物と、確かあともう1品(豆腐だったかな)までついていたけど、余裕の完食ですわm( ̄○ ̄)m

T眼科に戻り、TE先生に「明日手術します、よろしくお願いします」と伝え、手術前検査に入る。
おおぅ、今日は遅くなりそうです~。
スタッフさん達は、長く勤めているのでしょう。あ、この人覚えてる、というスタッフさんが何人も。安心です。
目薬の麻酔をして、びかびか光るライトを浴びる検査は前もやったけど、暗闇で15分くらい待つ間、ナースコール的なリモコンを渡されました。無人になるのは同じだけど、このナースコールは前はなかったものだわ。進化している!!
採血もすっごく上手で、わたしは「ゲージが小さいものがあれば、お願いします」と言ったんだけど、
「大丈夫そう、採れそうですよ~」
看護師さんは腕をさわさわしながら、確実に素早くやってくれました。
手術の説明を受けるための『相談室』ができていて、看護師さんから同意書や注意事項を渡され、説明を受ける。
終わってT眼科を出たのは、6時近くだったかしら…。7時間くらい病院にいたよ。
それから処方箋薬局に寄り、指示された目薬を買いました。
今日はガチフロを点けて、明日の朝はミドリン(散瞳薬)を点眼します。(確か、9時から開始して、30分おきに3回か4回点眼)

うしさんと連絡を取りつつ、帰宅。
うしさんはなんと!前回のわたしの体験記から必要なものを洗い出し、会社帰りに色々買って来てくれましたーー!!ああああ…ありがとうっっO(≧▽≦)O
おかげさまでわたしは、駅前のスーパーでフルグラ(特大パック)と500ミリペットボトルの水だけを買えばオッケーというお手軽さ!
特にうしさんの買って来てくれたMP3プレーヤーは、術後、わたしの精神を強力に支えてくれました。ミスチルのアルバム3枚と、バンプのアルバム1枚を入れてもらった。

わたしは帰宅してから、必要な人に連絡!(ちなみに親には内緒です)
友人Eさんにはメールをしたんだけど、「電話します!」と言ってくれて、時間やりくりして少しお喋りした。Eさんは左目手術した前夜にもメールをくれて、それがわたしにはお守りのように思えたから、今回声を聞けてうれしかった。
めっちゃアホな話ばっかしてたけど、その楽しい余韻が翌日も残って、手術室入ってからもEさんと話した、「眼科の手術は、みんながみんなやるものではないから、体験を創作に生かせるかもですよ!」的なアドバイスを思い出してくすりとする余裕すらあったわたし。
お世話になった皆さん、ありがとう!皆さまの愛で乗り切れました!!


つづく!
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category: 網膜剥離体験記

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